日本との「きずな橋」

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上の写真はカンボジアの通貨「リエル」の500リエル札です。 そして真中に描かれているのが

通称「きずな橋」です。  カンボジア国内でメコン川本流に架けられた貴重な橋です。

プノンペンとラオス国境を結ぶ国道7号線が、コンポンチャムでメコン川を渡るところに架けられています。この橋は、日本のODA、無償資金協力を活用して建設されたとのことです

橋の名前も、日本語の「きずな」をそのまま使って「きずな橋」と命名され、現地でも使われています。また、この橋は、日本・カンボジア友好の象徴として存在しています。

とても感謝されました。 いくら使っても感謝されない中国や韓国にお金を使うならきっちり友好の証として使ってくれるカンボジアやベトナムに使った方がお金が生きると感じました。

ベトナムでも各国が協力した建造物にはお互いの国旗が示してあり、一般の人もわかるようになっています。

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先ほどの500リエルの反対側にはカンボジアの誇り「アンコールワット」が描かれています。

「きずな橋」を同じ扱いにしているカンボジア国民の感情がうれしいところです。

このワンコールワットやアンコールトムの修復には日本の早稲田大学や上智大学が協力してくれていると入口にしっかりと書かれていました。

ただこの国で現実に通用するのは「アメリカドル」です。 リエルは1ドル以下の場合のみ、おつり等で出てきます。 内戦で一度ぼろぼろになった経験を持った国民は自分の国の通貨を信用していないのです。

個人的見解ですが、シアヌーク殿下時代の幸せな時代を引き落としたのはそのドルを使うアメリカであったと思います。ベトナム戦争に巻き込まれた隣国。アメリカがバランスを崩し、そこに中国が入ってきて内戦になり、自国民同士を殺し合う結果になった皮肉な歴史。

いつの時代も大国の都合によって翻弄される弱い国が出てきます。 今もウクライナでも・・・・

「きずな橋」 を必要としている国に一つでも増やせればいいなと思います。。

 

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