3.11からはやくも3年。。。

本日帰国しました。 35度の世界から日本に帰ると寒いですね。

日本にいない間にお待たせした皆様すいませんでした。今日から取り戻します(^O^)

昨日は東日本大震災の発生より3年になり、海外でもニュースが流れていました。

死者15,884人・行方不明2,633人・今なお避難生活を送る方が約26万7,000人(いずれも3月10日の データです)もの人的被害や巨大な物的被害をもたらしました。

もちろん津波がなければもっと被害は少なくて済んだでしょうが、この悲劇からの教訓を生かさないといけません。

この地震大国である日本において住まい を提供する我々には、2つの大きな使命があると考えます。

一つは、安部首相の談話にもあった「強靭な国づくり」の一環である、住宅の耐震化です。
耐震性が不十分な住宅をそのまま見過ごすことはできません。積極的に
耐震診断・改修を勧めることは、命を守るというもっとも尊い意義があるだけ
でなく、政府の方針でもあるのです。
そしてもう一つは、日々の暮らし方のアドバイスとして、家具等の転倒対策
や防災への備えをお客様にご案内することも重要な任務といえるでしょう。

先週、木耐協は31回目となる耐震診断調査データを国土交通省にてプレ
発表しました。主なトピックスは下記の2点です。

1.耐震診断を依頼した方の75%が60歳以上で、平均年齢は66.13歳。
2.その後補強工事を行ったかを聞くと、年代による変化は見られず住宅の
耐震性が低くても補強工事を実施しない、あるいはできない高齢者が多い。

八尾市も国も耐震補強工事に補助金を用意しています。しかし、使える条件どころかまだまだ補助金制度自体も知らない方も多くいるのが現実です。

結局自分の家に使えるのか? 耐震工事が必要なのか? ここからスタートですね。

でかい地震来たら、みんな死ぬからええねん。。。」 「ポックリいけたらな。。。」なんて大阪人はよく言います。 「家耐震しても、たまたま外におったら一緒やな。。 はっは(^O^)」 とも

よく言われます。  もちろんそうでしょうね(^O^) これは運でもあります。。

でも神戸の地震を体験した私ははっきりといいます。 「安心できる家に出来るならばする努力をするのが家長の務めだ」と

もし、ちゃんと対策してれば倒れなかったタンスの下敷きで子供が亡くなったら・・・

家に押しつぶされて、大事な家族や友人が亡くなったら・・・  現実に起こりました。。

私自身も本棚の向きが90度違っていたら、顔や頭はガラスまみれで血まみれになっていたでしょう。そしてもし1階だったら・・・・ または結婚前のマンションに住んでいたら今はもういないでしょう・・・

耐震診断や補強工事は残念ながら無料ではできません。。。 これが問題です。でも耐震診断だけなら八尾市の補助を使って自己負担5,000円で出来ます。 自分の家のどこが弱いか、どう揺れるか? 工事をもし出来なくても、寝る場所など対策を打つことが出来ると思います。

今度5/11の日曜日にプリズムホールで「やお住宅総合フェア」というのを開催します。

その中で耐震やリフォームの補助金についてセミナーを私がする時間が出来そうなのでよければご参加ください(^O^)

 

 

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